Andiamo Aqua Vitae!

久しぶりのアクアヴィータ

最近、またアクアヴィータに顔を出すようになった。
とはいえ、以前のように一人晩ご飯のような優雅な時間はなかなかとれず、
夜遅くなって、美味しいものが食べたいなあというときにふらっと足が向きます。

そういうときも、メニューは完全お任せなので、何が出てくるか分かりません。
今回訪れたときも、送別会の団体のお客さんがいて、非常に忙しそうでしたが、
合間にさくさくといろんな料理をだしてくれました。

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まずは、鯛と鰹のカルパッチョ。相変わらず、素材がダントツに良いので、
とってもリラックスして美味しく食べられます。
ちなみに、中国地方生まれの僕にとって、
九州のお刺し身は毎日食べるには、活きが良すぎて疲れちゃいます。
カルパッチョぐらいにしてくれたら、ほっとします。

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子海老の唐揚げと菜の花のソテー。
イタリアンなのに、こういう居酒屋っぽいメニューがあるのが、
アクアヴィータの気の置けないところですね。

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そして、出た!
アクアヴィータが仕入れるイタリアンハムとサラミの盛り合わせ。
この一皿がいくらになるのか、僕は分からないのだけれど、
おそらく、アクアヴィータならではのコストパフォーマンスのはずです。
ここで生ハムを食べちゃうと、他のお店ではきっと食べられないですよ。

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メインは、最近アクアヴィータでよく出てくるジビエ。
今回は、鹿のテールの赤ワイン煮込みでした。
ジビエのほんのりとした野性味と、優しい赤ワイン煮込みがマッチ。
一緒に飲むワインも進みます。
付け合わせのリゾットもカボチャやらサヤインゲンなど、
いろんな緑黄色野菜が入っていて、ヘルシーです。

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やっぱり、アクアヴィータの食事は気持ちが和みますね。
ドルチェはイチゴのジェラートとナッツのタルト。
僕のお気に入りの逸品です。

アクア・ヴィータ (AQUA VITA)
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# by k-yama35 | 2008-03-31 00:27 | 晩ご飯

ぼちぼち再び紹介をします

なんと、1年半も更新してませんでしたよ。
もはや、更新の意思なしと思われていたかもしれませんが、
ずっと気になっていたんですよね。

ここのところ、自分の仕事が忙しくなりすぎて、
すっかりアクアヴィータはご無沙汰してます。
1年に数回くらい。すっかり常連じゃなくなってしまいました。
その間に、レストランのお客さんがブログを使ってお店を紹介する手法は、
すっかりメジャーになってしまいましたね。
あちこちで見かけます。

でも、たまーに行くと、やっぱりほっとしますよね。
先月も一度食事に行ったのですが、
美味しい素材が的確に調理されて出てくるのをみると、
「あ、やっぱりアクアヴィータだな」と思います。

でも、これからまた少しずつ通っていきたいです。
今回は、以前にとりためていた写真を紹介しましょう。
ちなみにこの日はマイデジカメを修理に出していたので、
写真はあまりよいものではないです。

まずはバーニャ・カウダ。
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野菜をニンニクとアンチョビで味つけたオリーブオイルで味わいます。
シンプルだけれど、食欲に火をつける一品。

次は、ピザを半分に折ってオーブンで焼いたカルツォーネ。
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ピザ屋さんで単品で食べることはあっても、コースとして食べるのは初めて。
中に溶けたチーズがつまっていて美味しいんですよね。

続いて、薩摩黒豚のグリル。
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付け合わせにエリンギやブロッコリやプチトマトがごろごろと入って、豪快です。
黒豚の味わいは本当に深くて美味しいですよね。

そして、パスタはオーソドックスなトマトソースのパスタ。
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どうしてこんなに赤くきれいに仕上がるのと思うほど、
色のきれいなトマトソースをつくる秘訣は、
以前、マスターに聞いたことがあったような気がしますが、忘れてしまいました。
僕は、アクアヴィータのようなシンプルで美味しいトマトソースのパスタを
食べたことがないです。

さて、最後はデザート。
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これがないとアクアヴィータのディナーは終わりません。

ではまた。
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# by k-yama35 | 2008-01-10 01:22

一人パーティーメニュー

またまた日にちが空いてしまいました。夏休み期間とはいえ、仕事がつまっていてなかなかアクア・ヴィータに行くことができませんでした。久しぶりにアクア・ヴィータの前を通ったら、どうやらパーティーで貸し切り状態。無理だなと思ったのですが、念のために尋ねてみると、時間がかかっても良いなら、ということで、無理むり入れてもらいました。晩ご飯にありつけるのは、ありがたかったです。

密かに内心期待していたのですが、やっぱり出てきたパーティーメニューのキャンセル分。
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とにかく盛りだくさんの前菜に内心にんまり。これはお酒が進みます。ビールから始まってワインへと突入。画像の保存に失敗してしまって、ちょっとわかりにくい画像しか残っていなかったのですが、雰囲気だけ感じてみてください。

次に、いきなり出てきたのが、メインのお皿のオマール海老。
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付け合わせにナスやオクラなどが見えます。オマール海老はツメの先までほじって無言で食べます。味が濃厚で美味しい。一人で集中して食べる時にはもってこいなのですが、でも、これってパーティーで出てくると、みんなどうなっちゃうんだろう。やっぱり無言になってしまうのかな。

そして、これがアクア・ヴィータ定番のトマトソース・パスタ。
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上にのっているのはモッツァレッラだそうです。前回、リコッタなんて書いてしまいましたが違いました。このパスタ、小さめのお皿に入ってました。どんなにお腹いっぱいでも、やっぱりシメのパスタがないとね、ということで、少しでもパスタが食べられたのはウレシイ。

そして、デザートタイム。
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バニラ・アイスクリームとシャーベット(何のシャーベットか忘れてしまいました)、それにタルトです。いつものようにお腹いっぱいたべて、今日も満足でした。
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# by k-yama35 | 2006-09-16 23:47 | 晩ご飯

疲れた体にアクア・ヴィータ

大きなプロジェクトを抱えてほとんど休む暇がなかった日々に一段落。そうなれば、やはりアクア・ヴィータで1週間を締めくくらなきゃ、ということで、久しぶりにやってきました。

アクア・ヴィータに新しい店員の方が加わっていました。カウンターに座るとメニューを持って来たのですが、すかさず、他の店員から「あ、この人にはメニューはいらないんだよ」っていう指摘が飛びます。そう、カウンターに座った時には、完全におまかせモード。そうなると、以前行った時とメニューが重なる時もおおいのですが、それでも、時々、予想もつかないものが出てきたりします。そういう時には、「任せて良かった」と嬉しくなります。

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というわけで、最初の前菜は、おなじみのカツオのマリネ(笑)。中央に見えるのは、イカのリゾット詰め。イカご飯みたいだけれど、リゾットですからね。意表をついていて、とても美味しかったです。

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続いて出てきたのは、ムール貝と焼きナス。今日のテーマは、和食の換骨奪胎ですか? 焼きナスは、とても美味しかったのだけれど、醤油とカツオブシが欲しくなりました。

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そして登場したのが、「スズキのグリルとリゾット」。リゾットは、アクア・ヴィータらしい野菜がたくさん入ったもの。ものすごーくオイシイ一品でした。疲れた体に野菜を注入できました。

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次に、なぜか出てきたのがルッコラのサラダ。といっても、牛肉のグリルが乗っかっています。パルメザンチーズとルッコラの取り合わせは、とてもよかったです。うーん、今日もまたまた、こちらが止めないと、次々とお皿が出てくるのでしょうか。

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やっぱり出てきた! トマトソースのスパゲッティにリコッタ・チーズがのっています。こんなに食べられるワケないよ、と思うのだけれど、なぜかお腹に入ってしまうのです。どのお皿も、新鮮な野菜を中心とした素材を上質のオリーブオイルで仕上げているからでしょうね。あと、写真ではわかりにくいのですが、実はどのお皿も小さめなのです。マスターがいろいろ味見をさせようという魂胆だったのかも。

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デザートは、相変わらず豪華な盛り合わせ。奥から、ナッツのタルト、パンナコッタ、バニラアイスクリーム、フルーツ、そして、プラムのコンポート。デザートは思い切りオイシイので、どれだけ食べても別腹です。

というわけで、久しぶりにアクア・ヴィータで思い切り晩ご飯。お腹もいっぱいです。
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# by k-yama35 | 2006-07-23 02:39 | 晩ご飯

夏のアクア・ヴィータ

たまにアクア・ヴィータにふらっと寄ると、満員で入れないことがあります。もしかして、「予約の取れないお店」に変貌しつつあるのでしょうか。確かにお店のレベルの高さは折り紙付きなので、そのレベルをアプリシエイトするお客さんが増えてきたってことかもしれませんね。

最近発見したのですが、テーブル席で写真を撮っても、あまりうまく撮れません。きっと光量が足りないからだと思います。夜だとやはりカウンターじゃないとダメみたいです。やっぱり、人と来た時に写真を撮っていてはダメだってことかもしれませんね。

b0045193_1191111.jpgというわけで、今日紹介できる料理は2品。一つは、夏野菜とシーフードのカッペリーニ、サラダ風です。ズッキーニやトマトなど野菜がたっぷりの一品。夏バテは夏野菜で防止ですね。


b0045193_1205892.jpgもう一つは、鱧のグリルです。イタリアンに鱧だなんて、相変わらずアクア・ヴィータらしい料理ですね。あっさりとした味で、ブロッコリとの相性もよかったです。夏を先取りした一品といえるでしょう。夏、元気がなくなった時には、アクア・ヴィータで暑気払いですね。
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# by k-yama35 | 2006-07-03 01:23 | 晩ご飯



北九州市八幡のイタリアン、アクア・ヴィータ(Aqua Vitae)のグルメレポート
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Aqua Vitaeについて
アクア・ヴィータは、北九州市のJR八幡駅から徒歩5分。裏通りのわかりにくい場所にひっそりとあります。そのアクア・ヴィータに頻繁に通っている一ファンがお送りする食事レポート。

北九州市八幡東区西本町4-12-2
Tel: 093-662-5412

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